よくある質問

募集について

グループ相談会への参加有無によって下記2通りの流れがあります。 フロー 最終面談では、WEB会議アプリ等を使った受け入れ事業者さんとの顔合わせを行い、両者(受け入れ事業者さんと参加希望者)の合意をもって参加決定となります。

交通事情について

沖縄県は電車や地下鉄がないことから、運転免許はある方が便利です。特に都市部から離れた地域では、休日や日常の行動が制約されてしまいますので、免許を持った方との同時期就労など、できる限りの調整をさせていただきます。運転免許がない方もどうぞお気軽にエントリーください。
可能です。しかし地域によっては勾配が激しいところもございますので、地元の方はほとんど車を使います。

事業の制約について

今年度は3つの市村(国頭村、名護市、うるま市)が対象となっております。また時期に関しても1~3月のみとなっております。
沖縄県からの補助が出るのは最長1ヶ月です。それを超えて働きたい場合は、受け入れてくれる事業者さんとの交渉になります。ご希望があれば事務局でも就業期間の延長サポートを行います。(就業期間延長を確約するものではありません。)
基本的には成人の方が対象ですが、地域によっては参加できる場所もございますので、ご希望の受け入れ事業者を明記の上、お問い合わせフォームより事務局へお問い合わせください。

生活面について

受け入れ事業者さんとの調整になります。ご希望がある際は事前に伝えておくことをおすすめ致します。
地域に移住している方が行う地域紹介型のプログラムや、ガイドが案内する自然文化体験型のプログラムを実施予定です。(自己負担なし) 既に地域で販売している体験プログラムなどにもぜひご参加ください。(自己負担)
ほとんど出ません。しかし都市部から離れた地域では、夜の茂み等にはむやみに入ってはいけません。
今回は1~3月の時期なので、虫は比較的少ない時期ですが、国内都市部と比較すると多いです。
1-3月の平均気温は17~19℃程です。気温は10℃以下になることはめったにありませんが、海から吹いてくる強い北風が吹きっぱなしの日が多く、体感温度を下げ寒く感じます。体感温度は風速1mで1℃下がると言われています。 例:気温15℃・風速5mの日の体感温度は約10℃となります。

ワーホリ前後の予定について

受け入れ先での就業前集合日時の厳守が出来る場合と、就業最終日翌日のチェックアウト後であれば問題ありません。

保険の適応範囲について

ご自身のケガや第三者への賠償について、参加者が独自に加入する必要はございません。皆様にはこちらで用意した傷害保険と施設賠償責任保険に加入いたします。 (費用は沖縄県が負担致します。)保険期間は、地域到着後、宿泊先へのチェックインから始まり、就業期間満了日翌日の宿泊先からのチェックアウト時に終了となります。 加入する損害保険の補償内容については下記のとおりです。
想定される主なリスク補償内容
参加者のケガ就業中

【傷害保険】
死亡・後遺障害:10,000千円
入院(1日当り):10,000円
通院(1日当り):5,000円
救援者費用(保険期間中):3,000千円
※熱中症危険補償
就業中以外
自動車搭乗中の事故
(第三者への賠償、
・搭乗者のケガなど)
会社所有自動車



【傷害保険】
死亡・後遺障害:10,000千円
入院(1日当り):10,000円
通院(1日当り):5,000円
救援者費用(保険期間中):3,000千円
※熱中症危険補償
※上記内容はご自身のケガのみとなります。第三者への賠償や他の搭乗者のケガは対象外となります(別途、自動車保険に加入する必要があります。)。
個人所有自動車
参加者の賠償責任
(お客さま、通行人等の
第三者への賠償)
就業中 【施設賠償責任保険】
対人・対物共通(1名・1事故):500,000千円 (免責0千円)
※医療行為による賠償は対象外となります。
就業中以外 【傷害保険(賠償責任特約)】
日常生活賠償責任(1事故):100,000千円

※疾病については、今回手配する保険では対象となりません。ご自身で生命保険の手配を行う必要がございますのであらかじめご了承下さい。

※上記の補償内容について、保険金をお支払いできない場合もございます。詳細は引受保険会社へご確認下さい。