大河内海さん(名護市:わんさか大浦パーク)

with コメントはまだありません

名護市大浦のわんさか大浦パークで働く大河内さんがふるさとワーホリに関心を持ったのは、自分の気持ちに正直に生きようという思いからでした。

 

自然に囲まれて生活してみたい

未来を描いていく中で、とにかく、自然が好きということ、自然に囲まれて生活してみたい、ということははっきりしていた大河内さん。
人がせわしく動き回る都会の景色よりも、海を眺めているゆっくりとした時間を過ごすことの方が好きでした。
旅行でこれまでに何度も沖縄本島や石垣島を訪れており、その雰囲気が好きで「住んでみたい」と思うようになりました。
泡盛やオリオンビールを片手にワイワイと語り合った思い出が残っています。

インターネットで見つけた「ふるさとワーホリ」。
住居もあるし車もある、という条件も重なり、参加を決めました。

勤務先は名護市の「わんさか大浦パーク」
名護市東海岸の特産品を販売するなど、地域活性の拠点となっています。

わんさか大浦パーク


大河内さんはインテリアデザインの知識を生かして、効果的な商品配置を考えながら棚を自作するなど活躍しました。


Food FestaでDancing!!

3月10日はちょうど、フードフェスタ「第2回わんさか嘉例祭」が開催されました。


音楽を流しながらノリノリの時間が過ぎていきます。そしたら、

なにやら各々でいろいろなものを打ち鳴らしながら、
だんだん人の輪も増えていき、
大河内さんも参加して、

いろんな人が飛び入りし、みんなでダンスを楽しんでいました。
地域活性化の拠点を目指すわんさか大浦パーク。
地域の祭りといえば踊り、
地域のみんながつながっているからこそのアットホームな空気。
「楽しい=踊る」。この地球上にあまたの動物が存在すれども、人間しかできないことの一つではないでしょうか。



人とのつながりを大切に

ワーホリを終え、大河内さんはこう振り返ります。
「どれだけ最初に、地域のみなさんの名前と顔を覚えるかが大事です」
人とのつながりを大切にし、そこでの生活の楽しさを自ら見出してきた大河内さんだからこそ、いち早く気付けた視点かもしれません。
「都会ではそういう、地域のつながりがない人もいると思う」

沖縄にはまた訪れる予定です。

沖縄・名護市でのワーホリの後は、島根県の隠岐の島で2週間のワーホリに参加されたようです。

また沖縄に来てねー!