福田 花梨さん|名護市:わんさか大浦パーク

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福田 花梨さん(22)
大学生/神奈川県出身 神奈川県在住


ワーキングホリデー勤務先:わんさか大浦パーク
ワーキングホリデー滞在先:名護市
ワーキングホリデー期間 :2023年冬


-ふるさとワーホリに参加されたきっかけを教えてください。

「大学4年生で就活も終わって時間があったので、沖縄に長期で行ってみたいと思っていろいろ調べていたら、ふるさとワーホリのことを知りました。1カ月という期間もちょうど良かったです。以前2回ほど旅行で訪れたことはあったのですが、その時に感じた雰囲気が自分に合っているなと思っていました」


-わんさか大浦パークではどのようなお仕事をしていますか?

「リニューアルオープンに向けての準備作業が主です。オンラインショップに関わる事務作業やラッピング作業の他にも、イベント出店もします。基本的な勤務時間は10時から15時です」


―わんさか大浦パークで働いていて楽しいことは何ですか?

「店頭に立つと、わんさか大浦パークのことを想っている人たちに多く出会えて、お客さんに支えられている場所だということを感じられる点です。地域と接する機会が多いというのが、嬉しいし楽しいし、新しい発見も多いです。農家の方から仕入れて、それを販売するという流れも知ることができます」


-名護市東海岸での生活は、神奈川での生活に比べて不便だったりしませんか?

「市街地まで山を越えて行かなければならないというのは大変ではあるんですけど、1週間に1回買い溜めをするという意味では無駄遣いをしないで済みます(笑) わんさか大浦パークに来る農家さんからも農作物をもらえたりして、優しさに助けられています。生活面は思ったより大変ではありませんでした」


-印象的な出来事を教えてください。

「着いて2日目に、水も電気もない自然のど真ん中で生活するっていう研修プログラムに参加しました。みんなでゆし豆腐をイチから作ったり、ムーチー(月桃の葉で包んだ沖縄の餅)を食べたり、沖縄の文化を体験できたのは強烈に印象に残っています」


-ふるさとワーホリに参加してみて何かご自身の中で気付きなどはありましたか?

「こちらが驚くぐらいみなさんが歓迎してくれて嬉しかったです。『もしかしたら外から大学生が来ることを良く思っていない人もいるんだろうな』と構えていた部分もありましたが、安心することができました」


-ふるさとワーホリ終了後の予定は決まっていますか?

「大学卒業後は、東京で区役所に勤務します」


-名護市での滞在が終わった後は、どのようにつながっていきたいと考えていますか?

「本当はすぐにでも移住したいんですけど、それはまだ難しいので、しばらくは2拠点生活みたいな感じで行き来できたら良いなと思っています。わんさか大浦パークでもオンラインのボランティアとして関わっていきたいです」


-ふるさとワーホリの参加を考えている方にメッセージをお願いします。

「私は事前説明を受けてからも1週間ぐらいは迷っていましたが、行きたいという気持ちが強かったので『今しかないし行っちゃえ!』で行きました。迷っても行きたいという気持ちがあれば行った方が良いと思います」