山戸大貴さん④|参加した感想編|名護市:カヌチャリゾート

                       
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24日間の「沖縄移住体験」を終えた山戸大貴さん(大学生、広島県出身、大阪在住)
9月6日に最終日を迎えました。沖縄県でのふるさとワーホリを振り返ります。

-ふるさとワーホリを終えた今、どのように振り返りますか?
「沖縄自体がすごく好きです。正直言うと、毎日夜勤で休みも繁忙期で少なかったので、地域の人と飲み会などの交流の場がそんなに持てませんでした。でも一度、別の集落のみなさんと交流できる機会があって。大阪だと地域のみんなで集まるっていうことがあまりないので、それが経験できただけでも良かったです」


-自身で何か「ここが成長できたな」って思える部分はありますか?
「成長したと言うか、他の人に対する考え方が変わりました。人に興味を持つ方ではなかったのですが、今回地域の人と関わることで『人の縁』というものを学びました」


-将来を描く上で何かヒントは得られましたか?
「観光分野の仕事により興味を持つことができました。将来の仕事の方向性が固まりました」


-意外とここが大変だった、という一面はありましたか?
「田舎なので家に虫とか見たことない動物とかが入ってくる時があるんですよ。だから、ここに住む場合は虫に対する耐性が必要です」


-ふるさとワーホリへの参加を考えている人に一言下さい。
「絶対に行ってみた方がいいと思います。経験しないと分からないことが多くあります。行って良かったと言えます。地域のみなさんもいろいろ協力してくれますし、迷ってるなら行った方がいいです」


-お世話になった沖縄の皆さんに一言お願いします。
「沖縄でお会いした皆さんには本当に感謝しています。また、沖縄に行った時に会いに行きたいと思っています」



山戸さん、ワーホリお疲れさまでした。
また沖縄に遊びにに来てくださいねー!