関谷えみさん①|参加者紹介編|国頭村:ゆいゆい国頭

                       
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国頭村にあるゆいゆい国頭でワーホリをする、関谷えみさんへインタビューを行いました!



■参加者紹介
名前:関谷えみ(せきやえみ)さん
職業:アルバイト
出身地:埼玉県
勤務先:道の駅ゆいゆい国頭(国頭村)
滞在期間:10月26日から11月24日まで(30日間)


-参加した理由
「もともと埼玉の田舎の出身で、東京のせかせかした感じで仕事して生活していく中で、もっと『暮らし』を見つめたかったからです。生き急ぐことなく、衣食住を豊かにしたいと思っていました」
「自分のスキルを役立てて、喜んでもらえるような場所があるのでは、と思っていました。『人生一度きり』を意識しながら、経験と出会いに投資することで自分の糧にしたいと思ったからです」


-なぜ沖縄をワーホリの地に選んだのですか?
「(昨年度のおきなわワーホリに参加したあと5カ月間国頭村に住んだことがあり)流れる時間が好きでした。また、海が好きで子どもの時から家族で沖縄を訪れていて、大人になってからも友人と一緒に旅行で来ていました。独特の文化も好きで、観光ではなく生活してみたいなと思いました」


―不安だったことはありますか。
「一度国頭村に住んで、出て、そういう意味では出戻りという状態でしたが『おかえりー』と言ってくれたことにとても救われました。私が担当する業務はふるさと納税の寄付額を伸ばすための業務なので、その内容自体にも不安でした」



-なぜふるさとワーホリへの2回目の参加を決めたんですか?
「お世話になった国頭村に貢献できるお仕事だと思ったからです。今回携わる『ふるさと納税』は、地域を応援してもらう制度です。ただ特産品をPRするだけでなく、その背景にある地域と作り手の想いを届けたいと思います。漁業や農業なども実際に体験してきました。現場で働く人の想いを届けることで、国頭村を盛り上げる一員になりたいと思いました。



関谷えみさん②|お仕事編|国頭村:ゆいゆい国頭