西野ひかるさん④|振り返り編|大宜味村:やんばるの森ビジターセンター(ファーマーズ・フォレスト)

                       
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31日間の「沖縄移住体験」を終えた西野ひかるさん(石川県)
12月30日に最終日を迎え、どのように沖縄での移住体験振り返っているのでしょうか。
西野さんはふるさとワーホリを終えてからも、一旦地元に戻った後、引き続き沖縄県大宜味村で暮らしています(2020年2月現在)


-沖縄生活、振り返っていかがでしたか?
「ずっと沖縄への移住が夢で、旅行でしか行けずにいたので、30代に差し掛かる節目で思い切って住んでみたのですが、率直に来て良かったと思います。まさかそのまま本格的に住むことになるとは思いませんでした。職場の人も地域の人も民泊の人もみんなとてもいい人でした。会う人みんな話しかけてきてくれてうれしかったです。楽しすぎてやんばるから出ていないです」


-沖縄に引き続き住むことになったきっかけは何だったんですか?
「ふるさとワーホリが終了する直前のクリスマス頃に、受け入れ先の職場でそのまま働かせて頂けるとのお話を頂きました」


-不便に感じたことは何かありましたか?
「近くにスーパーが無いので、車で30分ほどかけて名護市の市街地まで行く必要があります。あと、インフラ整備がどうしても遅くなるのでWifiが入ってこないんですよ。でも、その不便さが良かったです。不便であるが故の発見もあって、好奇心が満たされました。スマホを見ないで、展望台でボーっと星を見上げたりして」


-ふるさとワーホリへの参加を考えている人に一言下さい。
「ちょっとでも参加してみたいなっていう気持ちがあるんだったら参加してみた方が良いと思います。(20代後半で)年齢を気にしてなかなか踏み出せなかったのですが、迷うならやってほしいと思います」


-お世話になった沖縄の皆さんに一言お願いします。
「たった1カ月しかいないので、あまりちゃんとはお仕事を任せてもらえないだろうと思っていましたが、たくさんのことを任せてくれて、頼りにして頂けてうれしかったです。みなさん下の名前で呼んでくれて『またすぐ戻ってきてね』と言ってくれてありがたかったです。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」



西野さんこれからの沖縄生活も楽しんでくださいね!