高木麗子さん②|お仕事編|国頭村:サンヒルズ沖縄

                       
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国頭村のマンゴー農家であるサンヒルズ沖縄でワーホリをした高木麗子さんへのインタビュー
高木さんのお仕事の様子を紹介いたします。


マンゴー農家の「サンヒルズ沖縄」(沖縄県国頭村)で働く高木麗子さんの1日のスケジュール(例)

05:30 起床
寝泊まりしている宿から車で出勤
07:00 農作業開始
12:15 昼休憩
13:00 作業再開
16:00 1日の作業終了

高木さんが主に取り組んだは、マンゴーの花を上から紐で吊るす作業です。
太陽の光をいっぱい取り込んで甘いマンゴーを作るためには、背丈が高くなった花が倒れず、上に伸びていくようにするこのお仕事は、とても大切な作業なんです!

ただ、実はこれがなかなかの重労働。

マンゴーは1本の木が横に大きく枝を張り、たくさんの花を付けます。
葉っぱも茂っていて、中は森のように「モサモサしてる(笑)」とのこと。

「例えば木が上から見て丸い形に広がってるとすると、当然中心部分にも花があるんです。だから茂る葉っぱの下をくぐって、隙間の穴を探して頭を出して花を上から吊るす。でもその時に肘が当たって花を折っちゃったりして…」

最初は勝手が分からず、苦労の連続。花同士が当たっちゃったり、花の芯部分以外も一緒に吊っちゃったり…
大きい木だと、一日がかりで1、2本しかできない日もありました。

そんな時に優しく手を差し伸べてくれたのが、サンヒルズ沖縄の熟練従業員の皆さん。

「みんな作業がめっちゃ早いけど、喋りながらやったりもするし、家族のような感じでした」
丁寧に作業方法も教えてもらい「とても働きやすかったです」と感謝を込めて振り返ります。

徐々にコツを掴んでいった高木さんがやりがいに挙げたのは「達成感」。
一本の大きな木を一人でやり切った時には「『しゃっー』ってなりますよね(笑)」と楽しみながら取り組めたようです。

実際にマンゴーを食べられる機会はなかったですが、収穫期の夏に「来れるのであれば、既にまた来る予定です」と実食を心待ちにしています。



高木麗子さん③|オフの時間編|国頭村:サンヒルズ沖縄