高木麗子さん③|オフの時間編|国頭村:サンヒルズ沖縄

                       
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沖縄本島最北端の国頭村にあるマンゴー農家のサンヒルズ沖縄で働く高木麗子さんへのインタビュー
高木さんがオフの時間をどういった感じで過ごしていたのか紹介いたします。


16時、仕事が終わると、ほぼ毎日のように向う先は、近場にある山かダム。
趣味の生物探しです。
なんと、ハブ(沖縄に生息する毒蛇)を捕獲することもあったとか。

なんでもサンヒルズ沖縄の従業員に生物博士がいたそうで、自ら弟子入り。
師匠はハブも捕まえられる程の知識があり、「私が助手になって、捕まえてました」
良い子は真似しないように(笑)

小さい頃から虫が好きで、大体の生き物を触れるという高木さん。
ある時、沖縄県指定の天然記念物の「イボイモリ」を見付けた日には「超可愛かったです」と子どものように満面の笑みを浮かべていました。

休みの日には、従業員や同じワーホリメンバーと橋で渡れる今帰仁村の古宇利島に行ったり、国頭村の近場でシュノーケリングもしたりと、本島北部の「ヤンバル」の大自然を体いっぱいで満喫しました。
一番思い出深い場所を訪ねると、悩んだ末に「全部楽しかったので、選べないです(笑)」

今ではヤンバルクイナの鳴き声もすぐに判別できます。

「観光地もいいですけど、地元の人と関われるような場所に行きたかった。ヤンバルの自然は超綺麗でした!」



高木麗子さん④|参加した感想編|国頭村:サンヒルズ沖縄