大月翔吏さん①|参加者紹介編|国頭村:サンヒルズ沖縄

                       
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国頭村のマンゴー農家であるサンヒルズ沖縄でワーホリをした、大月翔吏さんへインタビューを行いました!


名前:大月 翔吏(おおつき しょうり)
出身地:愛知県
勤務先:農業生産法人㈱サンヒルズ沖縄(国頭村)
滞在期間:2月21日から3月22日まで(29日間)

―ふるさとワーホリをどのように知ったんですか?
「自分の場合はちょっと特殊なんですけど、ふるさとワーホリ制度のことを知らないまま、沖縄でマンゴー生産の勉強をしようと思って直接サンヒルズ沖縄さんに連絡したんです。雇ってもらおうと思って。すると岡田社長にふるさとワーホリのことを教えてもらいました。一定期間働くことでお互いにミスマッチがないようにしようということで、良い制度だと思いました。もともとオーストラリアでワーキングホリデーを2年間していたので『まさか、日本にもワーホリがあるの?』と利用させて頂きました。」

―なぜ沖縄でマンゴー生産をしようと思ったんですか?
「オーストラリアでのワーホリで農業をしていて、その魅力を知りました。都会で暮らすよりも、自然の多い田舎で暮らすことが自分が自分に合っていると感じていました。日本に帰って次はどこに住もうかと考えた時に、沖縄が良いなと。将来的には自分も合わせて3人の仲間と沖縄で農業をやりたいと考えています」

―ふるさとワーホリの制度を活用するメリットはどこに感じていますか?
「サンヒルズ沖縄さんにはふるさとワーホリ終了後にも引き続き雇って頂けたらと思っているのですが、その前段階で、生活環境なども含めて事前に知ることができ『本当にここでやっていけるのか』ということを実感できる時間を頂けることです。」

―参加前に不安だったことはありますか?
「そうですねぇ。ワクワクで来てしまってるので、特に不安はありませんでした。強いて言うなら、職場の人間関係などが1から築き上げていくので、大丈夫かなという思いが少しだけありましたが、価値観が似ている人が集まっているので、打ち解けることに全然問題はありませんでした」

―今後の国頭村での生活をどのように過ごしていきたいですか?
「沖縄自体に来るのが初めてでした。行ってみないと分からないこと、見れないことがたくさんあるはずだと考えています。自然に触れながらストレスの少ない環境で生活を送っていきたいです」



大月翔吏さん②|お仕事編|国頭村:サンヒルズ沖縄