大月翔吏さん④|振り返り編|国頭村:サンヒルズ沖縄

                       
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29 日間の「沖縄移住体験」を終えた大月翔吏さん。
ふるさとワーホリを終えてからも、引き続きサンヒルズ沖縄で働きながら、国頭村での生活を続けます。
農業技術をしっかり学んで、独立就農の目標に向かっています。


―これまでの沖縄生活、いかがでしたか?
「『ここで生活していきたい』と考えをまとめる有意義な時間になりました。ふるさとワーホリ制度では、住居や仕事といったお金の面もそうですが、最初から地元の方とつながりを持てるので、国頭村で生活する上でたくさんの地元情報を紹介してもらうことができました。沖縄に行きやすい環境を作ってくださったことに感謝しています」

―地元の愛知県や、2年間暮らしたオーストラリアの農村と比べて、国頭村の生活はいかがでしたか?
「オーストラリアに似ているライフスタイルだったので、自分にはやっぱりこれが合っているなぁと思いました。朝早く起きて、16時には仕事が終わるので、夕方からは自分のためにも時間を費やすことができます」

―ふるさとワーホリの参加を考えている人がいるとして、メッセージをお願いします。
「まずは、ふるさとワーホリの制度をぜひ使ってほしいです。ちょっと住んでみたい、こんな仕事がしてみたい、というような小さな興味があれば、実際に行って経験した方が一番いろんなことを知れると思います。短い期間だけお試しで住んで、仕事をしてみようとしても、短期間だけ雇ってくれるという職場は少ないと思うので、そういった意味でもチャンスです。有効活用してください。ふるさとワーホリ自体の認知度が上がることで、もっと行動できる人が増えると思います」

―お世話になった&これからもお世話になる沖縄のみなさんにも一言お願いします。
「これからも国頭で一生懸命やっていきたいです。みんなで沖縄を盛り上げていきたいと思います。こちらで出会ったみなさんが、外から来た自分のことを優しく、温かく受け入れてくれたおかげで、楽しく過ごせています。感謝しています」