内田貴士さん②|お仕事・生活編|国頭村:国頭漁協

                       
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沖縄本島最北端の国頭村の国頭漁業協同組合でで働く内田貴士さんへインタビュー
内田さんがどういった感じでお仕事と生活をしていたのか紹介いたします。



海の幸を届ける「国頭漁業協同組合」(沖縄県国頭村)で働く内田貴士さんの1日のスケジュールはこんな感じ

06:00 起床、朝の支度
06:30 仕事場へ到着
07:00 出航
07:30 安田地域沖に到着。漁を始める
09:45 漁港へ戻る
10:00 セリが始まる
11:00 与那地域沖に出て、再び漁へ
13:00 港に戻る
14:00 上がった魚のウロコ取りなどの作業
15:30 終業


「この時期は1mぐらいのサワラが獲れるんですよ。あとはガチュン(メアジ)とかイラブチャー(ブダイ)とかも。安田では1m超えのマグロも獲れますよ」とすっかり魚の沖縄名を挙げていく内田さん。




毎日7人ほどのチームで海に出て、定置網漁をしました。

「網で魚を獲ると一気に獲れるんでカオス状態です。船の上で魚が飛び跳ねてて、獲れるとすぐ締めるので血だらけなんですよ(笑)」

海の仕事は初めての経験で、多少の船酔いもするといいますが、漁の様子を振り返る内田さんは、なんだか楽しそうです。

「海にいる魚を網ですくってあげた時が、一番『頑張ってよかった』ってなります」と、努力の報われる瞬間を語ります。


スノーケルで潜る内田さん


この仕事ならではの「レア物グルメ」も楽しめました。
マグロの心臓です。
獲ったその時にしか食べられない部位。
「赤身の味」がすると内田さんは言います。
マグロの心臓の味は、国頭海上の思い出とこれからもセットです。


海の真ん中、漁船上での仕事はやはり日差しが大敵です。「めちゃめちゃ暑かった」と話す内田さんの頬は赤く焼けた海の男です。



一緒に映っている男性も、ふるさとワーホリで来た大河内海さんです。


大河内さんは前年度のふるさとワーホリでも沖縄に来ていて、今回で2度目です。

前回の紹介記事はこちら
(↑半年前と全然違います。日焼けの度合いが桁違いです)

この日はちょうど、大河内さんのワーホリ最終日でした。


船の上で共に汗を流した海の男同士、握手を交わします。


ワーホリ参加前「いろんな経験をして見識を広めたい」との思いを胸にしていた内田さん。
初めての経験に溢れただけでなく、大切な友人も一人、増えました。



次の記事に続く
内田貴士さん③|オフの様子編|国頭村:国頭漁協