内田貴士さん④|参加した感想編|国頭村:国頭漁協

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30日間沖縄の漁師として暮らしてみた内田貴士さん(愛知県出身、東京都在住、大学生)
9月13日に最終日を迎え、京都での大学生活に戻った今、どのように日々を振り返っているのでしょうか。

-沖縄生活、振り返ってみていかがでしたか?
「想像以上に充実していました。漁業も出来ましたし、ゲストハウスでの出会いもあって楽しかったです。同じくふるさとワーホリで来ているみなさんから地域の情報を共有してもらっていろいろと地域を回ることもできました」


-自身で何か「ここが成長できたな」って思える部分はありますか?
「人見知りだった自分に変化がありました。気づいたのは、沖縄の人も意外と人見知りだなぁということ。最初は人見知りかもしれないですけど、一度心を開いてくれたらとことん開いてくれるんですよ。見返りを求めずに人に良くして下さるところとか、どんどん見習わないといけないなと思っています。今、僕も見返りを求めずにどんどん人におせっかいをしているところです」

-将来を描く上で何かヒントは得られましたか?
「広告業界への就職を控える前に、見識を広げることができました。ゲストハウスで生活してみたり、漁に出て仕事をしたり、他の大多数の人とは違う経験をしました。この経験ひとつひとつが今までの自分になかったアイデアを出してくれると思います」
「国頭村のゲストハウスで生活していると、毎朝地域の放送が流れてくるんですよ。チャイムの音と、地域のお知らせが。前に課題で『お年寄りが使いたくなるスマホアプリを考案する』というものがあったのですが、例えばこういった便利さがアプリに応用できるのではないか、と思いつくことにもつながりました。これからも国頭での日々からヒントをもらえると思います」

-意外とここが大変だった、という一面はありましたか?
「台風対策で定置網を沖から陸に上げるのが大変でした。生活面では特に大変なことはありませんでした」

-ふるさとワーホリへの参加を考えている人に一言下さい。
「迷ったら行った方がいいです。その一言に尽きます。行けば分かります」

-お世話になった沖縄の皆さんに一言お願いします。
「どこの誰かも分からない大学生を相手に、手取り足取り優しくして頂いて本当に感謝しています。近いうちにまた顔出します。ありがとうございます!」


内田さん、ワーホリお疲れさまでした。
また沖縄に遊びにに来てくださいねー!