矢野りか子さん④|参加した感想編|うるま市:うるマルシェ

                       
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20日間の「沖縄移住体験」を終えた矢野りか子さん(千葉県市川市、専門学生)。
8月18日に最終日を向かえ、地元に戻った今、どのような眼差しで沖縄での日々を振り返っているのでしょうか。



-沖縄でのワーホリ生活、点数を付けるなら何点ですか?
「えー、満点です。毎日充実していました。嫌なことがなくて、職場の人たちも優しかったです。(職場の)「うるマルシェ」には沖縄らしい食べ物もいっぱいあって、地元との(食文化などの)違いも感じることができました」

-自身で何か「ここが成長できたな」って思える部分はありますか?
「当たり前のことなのかもしれないですけど、初めての一人暮らしで、掃除も炊事も全部自分でやって、自立できたなって思いました」

-将来を描く上で何かヒントは得られましたか?
「『移住』が現実味を帯びてきました。これまでは、地元が千葉なので、学校を卒業したら東京とかその辺りで仕事を探して、っていうふうに考えていたんですけど、今は『やりたい仕事があれば地方でもどこでも行ってみたい』と考えています」
「ちょうど那覇のデザイン会社でとても入りたい所が見つかって、面接を受けるんです。東京にあっても遜色ないような素敵な会社です。在学中でも採用してもらえるようなので、頑張ります」

-意外とここが大変だった、という一面はありましたか?
「車社会なので、車がないと移動が思っていたより大変だなと思いました。初日だけ那覇空港からうるま市までレンタカー無しで移動しないといけなかったのですが、大丈夫だとたかをくくっていました。そしたらバスが不便だったり時間通り来なかったりするので、結局タクシーで移動しました。初日だけは余裕を持って移動の予定を立てた方がいいと思います」

ふるさとワーホリへの参加を考えている人に一言下さい。
「私も多少参加を迷ったのですが、もし時間が許すなら参加した方がいいです。短期間だけお試しで沖縄に住めるチャンスってなかなか無いです。家も仕事もサポートしてくれます。絶対に新しい発見がありますし、いい思い出を作れます」

-お世話になった沖縄の皆さんに一言お願いします。
「私が一人で来ているということで、いろいろ気にかけてくれる人がたくさんいて、あちこち連れて行ってくださったり、楽しいスポットを教えてくださったりして毎日ありがとうございました。本当にお世話になりました」

矢野さん、ワーホリお疲れさまでした。
また沖縄に遊びにに来てくださいねー!