応募について

はい、参加が必須となっております。
担当者より本事業の説明を行い、皆様がどのようなお仕事や滞在を希望するのかなどお話を伺います。

Web説明・相談会のお申込み
https://okinawa-iju-wh.jp/web_meeting_form/

現在は8つの地域(国頭村、名護市、本部町、宜野湾市、 那覇市、南城市、糸満市、石垣市)が対象となっております。
時期については、2021年2月頃まで募集しております。詳しくはこちらの【募集内容】をご覧ください。

ご自身のケガや第三者への賠償について、参加者が独自に加入する必要はございません。皆様にはこちらで用意した傷害保険と施設賠償責任保険に加入いたします。 (費用は沖縄県が負担致します。)保険期間は、地域到着後、宿泊先へのチェックインから始まり、就業期間満了日翌日の宿泊先からのチェックアウト時に終了となります。

加入する損害保険の補償内容については下記のとおりです。

想定される主なリスク 補償内容
参加者のケガ 就業中 【傷害保険】
死亡・後遺障害:10,000千円
入院(1日当り):10,000円
通院(1日当り):5,000円
救援者費用(保険期間中):3,000千円
※熱中症危険補償
就業中以外
自動車搭乗中の事故
(第三者への賠償、
・搭乗者のケガなど)
会社所有自動車 【傷害保険】
死亡・後遺障害:10,000千円
入院(1日当り):10,000円
通院(1日当り):5,000円
救援者費用(保険期間中):3,000千円
※熱中症危険補償
※上記内容はご自身のケガのみとなります。第三者への賠償や他の搭乗者のケガは対象外となります(別途、自動車保険に加入する必要があります。)。
個人所有自動車
参加者の賠償責任
(お客さま、通行人等の
第三者への賠償)
就業中 【施設賠償責任保険】
対人・対物共通(1名・1事故):500,000千円
(免責0千円)
※医療行為による賠償は対象外となります。
就業中以外 【傷害保険(賠償責任特約)】
日常生活賠償責任(1事故):100,000千円

※疾病については、今回手配する保険では対象となりません。ご自身で生命保険の手配を行う必要がございますのであらかじめご了承下さい。

※上記の補償内容について、保険金をお支払いできない場合もございます。詳細は引受保険会社へご確認下さい。

受入事業者さんの状況にもよりますが、基本的にはエントリー後の①一次選考、②事業者WEB面談(二次選考)の日程調整、③WEB面談実施、④選考結果検討、⑤結果の連絡という流れとなり、第一希望の事業者で①~④までの工程がすべてスムーズに流れれば、1週間から10日程となります。
希望先が人気で事業者WEB面談待ちの状態が続く場合は1ヶ月〜2ヶ月かかる場合もあります。
各事業者における具体的な状況は、WEB説明・相談会時の担当者にご確認ください。

応募資格について

沖縄県ふるさとワーキングホリデーの制度は、就業者のみが対象となるため、お子様の滞在に関する全ての費用等は自己負担・自己責任となります。
そちらをご了承の上、お申込みいただけるようでしたら、まずはお気軽に事務局にお問い合わせください。
地域では学校存続のために、子連れの親子の移住を望むところもございますので、事務局側も職員向けの託児所のある事業者さんに空きの確認をするなど、精一杯サポートさせていただきます。

原則沖縄県ふるさとワーキングホリデーの期間は30日程度(最短15日)です。それを満たす期間の滞在が可能であれば、就業中でも問題ございません。
ただしワーキングホリデー中のお給料に関しては、現在のお仕事の規定等で副業等が禁止の場合は特別な対応・調整が必要なため、事前にご相談ください。
また、ご自身の就業先とのトラブル等に関しましては、一切関与いたしませんのでご了承下さい。

厳密な年齢制限はございませんが、お仕事先の事業者さんは年齢制限を設けいている事もございます。 下記の一覧より、ご希望の事業者さんをご覧ください。

受入企業一覧
https://okinawa-iju-wh.jp/campany/

基本的には成人の方が対象ですが、地域によっては参加できる場所もございますので、ご希望の受け入れ事業者を明記の上、お問い合わせフォームより事務局へお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
https://okinawa-iju-wh.jp/inquiry/

時期・期間について

お仕事を覚えてもらうお時間もある程度必要なため、なるべく長く(30日)滞在して欲しいという事業者さんが多いのですが、調整は可能です。(基本的な最短日数は15日となります。)

募集、説明会は共に、随時行っております。
説明会については、
WEB説明・相談会
のページからお申し込みください。

沖縄県からの補助が出るのは最長30日間です。それを超えて働きたい場合は、受け入れて下さる事業者さんとの交渉になります。ご希望があれば事務局でも就業期間の延長サポートを行います。(就業期間延長を確約するものではありません。)

仕事以外の時間、生活一般について

受入先での就業前集合日時の厳守が出来る場合と、就業最終日翌日のチェックアウト後であれば問題ありません。
ただし、ワーホリ期間外となるため保険等は適応外となります。

受入事業者さんとの調整になります。ご希望がある際は事前に伝えておくことをおすすめ致します。

地域に移住している方が行う地域紹介型のプログラムや、ガイドが案内する自然文化体験型のプログラムを実施予定です。既に地域で販売している体験プログラムなどにもぜひご参加ください。(自己負担)

ほとんど出ません。
しかし都市部から離れた地域では、夜の茂み等へむやみに入ってはいけません。

国内都市部と比較すると多いです。

1-3月の平均気温は17~19℃程です。気温は10℃以下になることはめったにありませんが、海から吹いてくる強い北風が吹きっぱなしの日が多く、体感温度を下げ寒く感じます。体感温度は風速1mで1℃下がると言われています。 例:気温15℃・風速5mの日の体感温度は約10℃となります。

都市部は問題ざいませんが、遠隔地へ行くと電波の弱いキャリアもございます。ご利用しているキャリアのサービスエリアをご確認下さい。
特にソフトバンク等は沖縄県の遠隔地等では繋がりにくい傾向があります。

宿泊先や勤務先によって異なります。
遠隔地の場合は回線が不安定なこともございますので、大学の授業やお仕事でWi-Fi環境が必須の場合は、勤務先や滞在先がサービスエリアに含まれていることを確認の上、モバイルWi-Fi等をご持参頂くのが確実かと思います。

交通事情について

沖縄県は電車や地下鉄がないことから、運転免許はある方が便利です。特に都市部から離れた地域では、休日や日常の行動が制約されてしまいますので、免許を持った方との同時期就労など、できる限りの調整をさせていただきます。

可能です。しかし地域によっては勾配が激しいところもございますので、地元の方はほとんど車を使います。

基本的には、お車の運転は必要になってきます。しかし、受入地域によっては、徒歩や自転車での通勤も可能な場所もございます。WEB説明・相談会等にお申し込みいただけましたら、移動手段含めどの地域がいいか等の具体的なお話もできます。ぜひ下記よりお申し込み下さいませ。

WEB説明・相談会のお申し込み
https://okinawa-iju-wh.jp/web_meeting_form/

本ワーキングホリデーでは、初心運転期間の参加者へのレンタカーの貸し出しは行っておりません。
沖縄県ふるさとワーキングホリデーでは、なるべく多くの方にレンタカーをご利用いただけるよう、長期間安価で利用できるレンタカー事業者を利用しております。
初心運転期間の運転者は一般的に事故率が高いこと等から、長期レンタルの対象外となっております。ご理解の程よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスについて

緊急事態宣言下でありますが、一律の受入禁止は行っておりませんが、受入事業者、地域によっては難しいケースもございます。WEB説明・相談会やお問合せフォームより、事務局へご確認下さい。

沖縄県ふるさとワーキングホリデーでは、参加者全員に、参加14日前からの検温と体調の記録を取ることをお願いしています。加えて、参加14日前からは外出などを控えていただくようお願いをしております。
ご理解ご協力の程よろしくお願いたします。
また、滞在中は滞在先の市町村や受入事業者さんの指示する感染症拡大防止対策を行ってもらいます。
休日の行動に関しましては旅行連絡会や国土交通省・観光庁が策定した「新しい旅のエチケット」に基づいた行動をお願いしております。

緊急事態宣言が発出された場合には、沖縄県ふるさとワーキングホリデーの継続可否を検討し、中止とする場合もございます。
また、社会情勢や地域事情により、受入事業者さんが、ワーキングホリデーの実施を拒否された場合も、中止となります。

沖縄県では、渡航前の検査を推奨しております。
また、受入事業者によっては、自費にて渡航前のPCR検査を受けていただく場合もございます。
やむを得ない諸事情により渡航前のPCR検査を受けられず渡航される方には、那覇空港において、PCR検査を受けることが可能です。詳しくは下記リンク先をご確認ください。

空港PCR検査プロジェクト沖縄について