前野ほのかさん④|参加した感想編|うるま市:うるマルシェ

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27日間の「沖縄移住体験」を終えた前野ほのかさん(茨城県、大学生)
9月30日に最終日を迎え、地元に戻った今、どのように沖縄での移住体験振り返っているのでしょうか。



-沖縄生活、振り返っていかがでしたか?
「本当に来て良かったと思いました。特に、一人というのが良かったと思います。もしも最初から誰かと一緒だと、その人とばっかり行動することになると思うので。一人だったからこそ、みなさんとお話ししたり、お出かけしたりという機会に恵まれたかと思います」

-自身で何か「これがプラスだった!」と思えるのはなんですか?
「沖縄での土地勘を得られたことです。小学生の時に毎年家族で来ていたのですが、子どもだったので道は全然覚えていなかったんです。今なら、本島のどこに何がある、っていうのが分かります」
「沖縄のホテルに就職したくて、前年度のふるさとワーホリに参加した後ホテルに就職した雁木さんにお話を聞きに行くと、人事の方まで紹介してくれました。前向きなお言葉も頂けてとてもうれしかったです」

-将来を描く上で何かヒントは得られましたか?
「移住を考える上で『本当にできるの?』から『本当にできる!』に変わりました。心の中では移住をするって決めているんです。沖縄で知り合ったみなさん、揃って『来ちゃったもん勝ちだよ』って言います。家族も私が沖縄に住むということに関して大賛成で背中を押してくれます」

-意外とここが大変だった、という一面はありましたか?
「うーん、特になかったんですけど、初めて沖縄の台風に遭って驚きました。でも、職場の人たちにその時の台風の話をしても『台風?あったっけ?』って言うんです。みんな忘れてて(笑) 私にとってはスゴい台風だったのに」

-ふるさとワーホリへの参加を考えている人に一言下さい。
「やった方がいいと思います。最初は一人で不安かもしれませんが、やってしまったら出会いもいっぱいあって楽しいと思います。私はとても楽しかったです」

-お世話になった沖縄の皆さんに一言お願いします。
「本当に良くしてもらって、感謝しかないです本当に。送別会まで開いて、勤務最終日にはご飯まで連れて行ってくれました。もう、すぐにでも沖縄に帰りたいです」


前野さん、ワーホリお疲れさまでした。
また沖縄に遊びにに来てくださいねー!