佐々木菜葉さん①|参加者紹介編|国頭村:サンヒルズ沖縄

with コメントはまだありません
国頭村のマンゴー農家であるサンヒルズ沖縄でワーホリをした、佐々木菜葉さんへインタビューを行いました!


■参加者紹介
名前:佐々木 菜葉(ささき なつは)
職業:元介護職
出身地:大阪府
勤務先:サンヒルズ沖縄(国頭村)
滞在期間:2月21日から3月21日まで(30日間)

ーふるさとワーホリはどこで知りましたか?
昨年9月に前の仕事を退職して、ハロワークに行っていた時に知りました。求人の横にチラシが置いてあって。元々学生の頃に海外のワーキングホリデーに興味があって、当時はまだ国内にはなかったので、ふるさとワーホリの事はそれまで知らなかったですね。

ー参加した理由を教えてください。
親の転勤の関係で小さい時からいろんなところに行くのが好きだったので、すぐワーホリ行ってみたいと思いました。あと元々農業に興味がありました。ただ大学の頃は外国語が専攻で、仕事も介護職だったので、農業の知識はありませんでした。ふるさとワーホリを活用して自分が農業に合ってるのか、農業をしたいのかどうかを確認をしたかったんです。

ーなぜ農業が好きだったんですか?
家で家庭菜園をしたりしてて。あと物事をコツコツやることが得意で、虫も平気だし、体力もあるので回り「農業が向いてる」と言われることもありました。

ーなぜ沖縄を選んだんですか?
もともと沖縄に移住したかったんです。コロナ禍に入る前までは10年くらい、毎年1回は家族で離島とかに行くくらい好きだったので。小学生の頃にも、子ども向けのアクティビティの企画で国頭村の無人島キャンプに行ったんです。沖縄の星も海も好きで。大阪にはない綺麗さで、住んでみたいと思っていました。

ー行く前の心境はいかがでしたか?
以前介護職でデイサービスの送迎をしていたんですが、1年ほど車の運転から離れてしまっていたので、本島の最北端で日常的に運転が必要だからそこは少し不安ではありましたが、農業ができるワクワクが勝っていましたね。どうせやるなら、マンゴーのように沖縄らしい果実を育ててみたいという思いもあったので。